IngoBingoのソーセージは、神奈川県

厚木市の屠場に入っている業者の方から

仕入れた新鮮な豚と、ドイツより輸入した

ソーセージ専用スパイスを使用しています。

オーナーの酒井はドイツでマイスターの

資格を取得した奥沢氏の店、シュマンケル

ステューベで5年間修業し、

ドイツソーセージの技術を身に付けました。

マイスターの元で学んだ基本を守りつつ、

もっとビールに合うソーセージになるように、

お肉やスパイスの配合などを考えながら、

日々製造しています。

《IngoBingoのソーセージができるまで(ヴァイスヴルスト)》

ソーセージの原料は、

・豚挽き肉(種類によって粗挽き肉や牛肉等を使用します)

・豚背脂

・氷

・スパイス(種類によって配合が違います)

・塩

です。ヴァイスヴルストにはパセリも使用します。

これらの材料を、カッターと呼ばれる機械に入れます。

カッターの刃が高速回転し、材料を細かく刻みながら

混ぜていきます。

氷は3回に分けて入れ、温度を調整しながら刻み続けます。

 

30分近く刻み続けると、お肉と脂が融合(乳化)して滑らかな

生地になります。刻んでいる途中で温度を上げ過ぎると分離して

しまい、生地が滑らかになりません。

生地が出来上がったらパセリを加えて、完成です。

完成した生地を豚腸に詰めていきます。

ヴァイスヴルストよりも細いソーセージでは、羊腸を使います。

ソーセージを詰めた腸を1本1本ひねり、竿にかけていきます。

天然の腸は太さに違いがあるので、細めのものは長めに、太めのものは短めにひねるようにして、出来るだけ同じ量の生地が入るようにします。

竿にかけたソーセージを、コンベクションオーブンのスチーム機能で

加熱します。ソーセージの温度が上がり過ぎると破裂してしまうので、

75℃でゆっくり加熱していきます。

加熱方法はスチーム以外にも、

お湯に入れて低温で茹でる方法もあります。

加熱が終わったら、繋がっているソーセージを切り分けて完成です!

通常は加熱後すぐに冷水で冷やし、真空パックをして保管します。

 

IngoBingoではタイミングが合えば、

冷水で冷やす前の、《本当のできたて》が食べられます。

本来は職人しか味わえないこのソーセージは格別の味です。

運が良ければ、食べられるかもしれませんね…!